5泊7日のハワイ旅行をANA便で142,800円で体験した管理人の体験談

管理人はハワイ旅行に5回行っていますが、当サイトでは、ハワイ旅行の旅費とそれに対するグレードがどんなものかが分かるような形でハワイ旅行を検討している方に情報提供していきたいと思います。

 

タイトルの通り「5泊7日のハワイ旅行をANA便で142,800円」にて体験した旅行の感想や申込方法、グレードなどをお伝えしたいと思います。

 

まず、ハワイ旅行5泊7日で14万円というのは格安の部類に入ります。一般的には一人当たり5泊7日で25万円程度は旅費だけで見ておきたいところですので。

 

安く抑えるには旅行慣れした人だけがよく使うであろう、格安航空券や格安ホテル予約サイトや民泊などあらゆるものを比較したり、英語のサイトを攻略しながら苦労のもとに節約するイメージがあるかもしれませんが、全くそんなことはありません。

 

どうすればこういった安い旅費でハワイ旅行に行けるのかというと、格安ツアーなどで選べばいいだけです。

 

なんだか拍子抜けするかもしれませんが、それが一番確実で安い方法なのです。
しかもJALやANA便です。

 

なぜこんなことが可能かというと、飛行機もホテルも旅行代理店限定で卸されている特別価格があるからです。個人で飛行機やホテルを探して申し込みするよりツアーの方が手間もかからず尚且つ安いということが起きるのです。

 

これは、意外と知らない人が多いことに驚きました。

 

ビジネスをバリバリやっている人ほどこの罠に陥るようで、業者を通さないほうが安いに決まっているという考えのもと色々と試行錯誤したものの、なかなか安く組めないということが良く起こっています。

 

一般的なビジネスの常識からすればその通りなのですが、旅行はちょっと特殊なんですね。

 

管理人のハワイ旅行体験談

ハワイ旅行体験談ですが、私の出身が沖縄県という事もあり、あまり海などには大きな期待はしていなかったんですが、初めての英語圏への旅行ということでワクワクしておりました。

 

まず一つ目に感じた事は、喫煙所へ大きな税金が課せられているという点でした、タバコが一箱10ドル、千円を超えているという所また喫煙スペースがとても少なく、ほとんどのホテルで施設内禁煙が当たり前です。外へ出て行って喫煙所で吸うという事を繰り返していました、それだけ喫煙所が少ないまたは喫煙をなくしていこう、外観をより綺麗に保とういう意識から起こっている状況なのかなと感じます。

 

また、物価の違いもあるとは思うんですが、食べ物飲み物が日本の1.25倍または、1.5倍で考えていてもいいと思います、ランチでハンバーガーを食べようものならドリンクをつけたら、12ドルから15ドルかかります。

 

日本であればもう2000円払って豪華なランチが食べられます、基本高いと感じてしまう事は多かったですが、悪い事ばかりでもありませんワイキキ周辺という事もあったんですが日本では考えられないほどビーチは広く美しく壮大でみんなが開放的です。

 

水着で海辺の町周辺を歩いてご飯場所を探すなどは当たり前でどのお店も水着でご飯を食べるのが当たり前と思えるほどの光景です、日本人に親切で気軽に日本語を使って話してくれる方も多く、日本人同士というだけで、写真を撮りあったり海外という力もあるのかいつもより社交的になれる部分がたくさんあります。

 

後、もっともインパクトをうけ心が揺れ動いた場所が、クリオウオウ・リッジ・トレイルというトレッキングコースです、これは行こうと思って行ったのではなく本当にたまたま初心者向けのトレッキングコースを同僚とガイドブックを見ながら探して行った際、ガイドブック場のゴールから少しそれた道へ現地の方々と思われる人がどんどんそちらへ向かっていくのでついていったら、なんとハワイで一番の上級者向けトレッキングコースへの入り口だったという事です。

 

こちらはハイキング気分で来ているので足元なんてサンダルに水着デニムシャツを羽織っただけです、全長9キロとそんなに長いコースではないんですが何も解らず進んだ為とても長く感じたのを覚えています。途中の悪路、見た事もない大きな落ちてしまえば出てこれないだろうと感じさせる大きな沼、高さ5メートル以上あろうかという竹が規則正しく並びただひたすら何キロも続く道、天気予報では旅行期間中は全部快晴予定だったんですが永遠と振り続ける雨、後ほど調べるとそのトレッキングコース区域一帯は98パーセント以上の確率で雨が降っているというとても不思議な場所です、途中人ともすれ違わなくなり数時間が経ち不安に思っていると、とてもたくましい身体つきをしたカップルが降りて来ました、我々は不安に思っていました

 

この道のりに頂上、ゴールはないのではないのだろうか、帰れるのだろうかなどなど時間が進めば進むほど不安感は大きくなっていきました、その最中このカップルはとてもありがたい道しるべとなってくれたのです。片言の英語で頂上はある、ゴールがあるという事がわかり進んでいきました。先ほどまでとても大自然の大きさを感じるような道ばかり大きな沼、竹、規則正しく張り巡らされていると感じるほどの大きな木の根そんな道から急に道が細くなり先ほどの雨からは想像もしない太陽の輝きをその細い道の先から溢れ出てこちらを照らしてくれていました、その先へ向かうと先ほどの細い道のからは一転、360度見渡せる頂上へと出たのです。見渡せるワイキキビーチ、ダイヤモンドヘッド、そして一番の感動は何とダブルレインボーという全く少しも予想というか、頭の片隅にもないご褒美がドンと目の前に広がったのです。

 

自然と涙が出たのを覚えています、あの時の鳥肌と感動と身体が感じた興奮が凄くとりあえず雄叫びならぬものをあげていたのを覚えています、写真でもはっきりと映るダブルレインボーは肉眼でみると、手で触れるかと思わせるど違い場所でそしてとても大きな虹です。

 

ハワイで出逢えたこの小さな奇跡は忘れる事はありません、帰りはやはり大変でしたがあっと言う間な気がしました、とても大きなご褒美をもらったので、同僚とこの話で盛り上がっていたらいつの間にか帰路へついておりました。これが私のハワイ旅行体験談です。